「ただいま。」
と言っても返事のない我が家。
手には寄り道して買ったローソンのカルボナーラ。
それをレンジで温めて一人寂しく借りてきた東京ラブストーリーを見ながら食べる日々。
休日にすることはネットサーフィンかDVDを借りにいくくらいしかない。
こんな生活を死ぬまで続けたいですか?
「そんな生活は絶対に嫌だ。」
嫌ですよね。
嫌だと思ったあなたは潜在意識に結婚して幸せな生活を送りたいという願望があります。
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利用できるのは恋愛ばかりではありません!
普段の生活に活かせる方法も満載です。
もう知っているという人も、この機会にしっかり確認してみてくださいね。
「ツァイガルニク効果」という言葉を聞いたことはありますか?
耳慣れない言葉ですが、実は日常生活の中にはたくさんの「ツァイガルニク効果」が隠されているんですよ。
ビジネスや家族関係、テレビ番組やCM、勉強などにもその効力は発揮されています。
中でももっとも注目されているのが、恋愛における相手を自分に惹きつける効果なんです。
どんな効果なのか気になりますよね。
上手に使いこなせば恋愛だけでなく、日常生活にも大いに活かせます。
聞いてみれば「ああ、あのことか…」と納得するでしょう。
しかし、この魔法のような効果には意外な罠も隠されているんです。
今回はその仕組みから活用法まで、たっぷりと紹介していきます。
目次
ツァイガルニク効果が恋愛に効くワケとは?

ツァイガルニク効果ってなに?
恋愛には多少なりとも駆け引きがつきものですよね。
駆け引き上手になって意中の相手を射止めることができたら、どんなに幸せな気分でしょうか。
まずはツァイガルニク効果がどんな仕組みかを知っておきましょうね。
仕組みといっても本当に単純なものなんですよ。
「ザイガルニック効果」とも呼ばれるツァイガルニク効果は、完全なものよりも不完全なものに興味を抱く人間の心理のことです。
もっと平たく言うと、終わったことより中途半端になっていることが気になるという感じでしょうか。
やりかけの仕事や放りだしたままの課題、すごく気になりますよね。
実際、成功して終わった過去よりも、途中で挫折してしまった過去や、失敗した出来事の方が頭に残ったりしていませんか?

失敗ならもっといっぱいあるよね。

失敗したことはトラウマとしてしっかり心に刻みつけられている場合もありますね。
それが「完結した記憶よりも中断された記憶の方が頭に残りやすい」というツァイガルニク効果なんです。
具体例としてよく挙げられるのがテレビ番組です。
盛り上がったところでCMに入り、「この後、衝撃の結末が!」とか「答えは90秒後!」などというあおり方は、特にバラエティー番組に多く見られますね。
続きが気になると、ちょっとイライラしながらもどうしても待ってしまいます。
直接的なあおり文句はなくても、ドラマも同じように作られているんですよ。
好きなドラマだと「次回どうなっちゃうのー?」なんて気になって仕方ないですよね。

いかに興味を持たせて気を惹くか、それが人間の心理をつくツァイガルニク効果の活用法です。
では、どんな風に恋愛に取り入れるのか、具体的な方法を探っていきますよ。
ツァイガルニク効果を活かした恋愛テクニック

大きく分けるとポイントは次の3つです。
- 簡単にすべてを見せない「未完成の感情を抱かせる」テクニック⇒「ミステリアス」テクニックともいう
- 一気に距離を縮めたりしない「焦らし」テクニック
- イベントをあっさり完結させない「おあずけ」テクニック
ツァイガルニク効果を恋愛で利用する上で大事なのは、相手に達成感や充足感を抱かせないことです。
それでは一つずつ見ていきましょうね。
簡単にすべてを見せない「未完成の感情を抱かせる」テクニック
少し時間を戻して、出会った頃の庄太郎とすみれの例をあげて説明していきます。
初めて2人で会話するチャンスを得た時のことです。
すみれはドキドキしてしまいます。
でも焦りは禁物です。
理解してもらいたいからといって、いきなり自分から情報をすべて与えてしまってはいけません。
「この人はどんな人なんだろう?」と相手に興味を持ってもらうことが先決です。
そこで、あえてすみれは、自己紹介程度の大まかな情報交換にとどめて、細かいプロフィールは小出しにするための秘密として温存していました。
この「小出し」こそが「未完成の感情」を抱かせるテクニックなのです。


美術館とかよく行くかな。
あとは、お菓子作ったりとか、着物の着付け習っているから、着物を見に行くこともあるよ

すみれちゃんは美術館いくんだね。
この日はこれで、たわいもない会話でデートは終わりました。
すみれは聞かれた最低限の情報しか話していません。
ここで庄太郎が知ったすみれのことは
「美術館に行く」「お菓子づくりがすき」「着付けを習っている」
のさわりの情報しかわかりません。
庄太郎からすれば、美術館はどんな系統が好きなのか、お菓子は何がつくれるのか、着物も資格を持っているのかなど疑問だらけです。
次のデートですみれから庄太郎にこんなお誘いがありました。


すみれちゃん、こういうのが好きなんだね。
意外だなぁ。
僕も興味あったんだ。
他にはどんなのを見に行くの?
実は、庄太郎はすみれから聞いたあっさりした情報に、少しモヤモヤしていました。
「なんで、もっと詳しく話してくれないのかな・・・。僕に話したくなかったのかな・・・」
少しセンチメンタルになっていた庄太郎には、すみれのお誘いと好みが共有できることがすごくうれしかったのです。
ここでちょっとしたコツをまとめてみますね。
- 好印象を与えて聞き上手に徹する
- 自分の話は控えめにして情報を小出しにする
- 話し足りないと思う程度で切り上げる
すみれは上手にツアィガルニク効果を利用できました。
庄太郎は、すみれのあと二つの趣味についてまだ知りません。
特に着物なんて縁がない庄太郎は、次回はすみれにたくさん質問しそうですね。
自分の情報を小出しにするために、できれば相手の話を広げる方向に持っていきたいものです。
共感できることにははっきりと共感を示し、話の中でわからないことがあったら、流さずに素直に質問してみましょう。
イベントを完結させない「おあずけ」テクニック
では、美術館巡りをした後の2人の会話を見てみましょう。

一緒に行ってくれて、感動が2倍になった感じがするわ

すみれちゃんとならいつでもつきあうよ。
今日の絵画展は僕も感動したよ。
もっとたくさん絵を見てみたいな。

これから、どうしましょうか。

その時、すみれの携帯がなりました。

…もしもし、お母さん?……うん、うん、………分かった。


母が体調崩して、今日はもう帰らなきゃいけないの。
せっかく時間取ってくれたのに…ごめんなさい。
私、庄太郎さんとお食事したかったわ。

お母さんを大事にしないと。
駅までおくるよ。
せっかくのデート、2人は美術館だけで終わってしまいました。
庄太郎はすみれが喜んでくれそうなレストランをチョイスしていました。

偶然でしたがここで、ツアィガルニクル効果がありました。
庄太郎は「おあずけ」に邪魔されたのです。
今回すみれは急遽「デートを切り上げて」自宅に帰宅するしましたが、
「おあずけ」は具体的な行動・イベントを先延ばしにする作戦です。
- 「初デートを早く切り上げる」

本来なら好きな人と少しでも長く一緒にいたいですよね。
相手も楽しみにして気合いを入れて来てくれていると思うと、いきなり「今日はもう帰ります」というようなセリフは言いにくいものです。
庄太郎とすみれは美術館の帰りでしたが、テクニックで利用するならお勧めなのがランチデートです。
休日にお昼を食べてからなら、映画を観るにしても遊園地に行くにしても、ゆっくり過ごすことができますね。
相手が
と提案してきたらそこが切り上げるタイミングです。
笑顔で柔らかくスマートに、そのお誘いを逆手に取りましょう。

相手は残念がるでしょうが、「次の楽しみに」は効果絶大なはずです。
イベントを完結させずに「おあずけ」にして、次も会いたい、すぐにでも会いたいと思わせることが、初デートで一番肝心な目的だと思ってください。
実際庄太郎も、いよいよこれから、という時に「おあずけ」されてしまい、非常に悔しがっています。

男性側も傷ついたり自信なくしたりはしないだろうね。
それにしても女性って本当にあざと…いやいや、賢いよね。

ツァイガルニク効果を恋愛に応用する「ツァイガルニク男子」が急増しています。
女性の皆さん、負けてはいられませんね。

ただでさえ言いにくいのに、時代は流れているんだね…。
なかには告白を受け入れられ、初デートも大満足で終了となると、そこで達成感を抱いてしまう相手がいるかもしれないからです。
「相手を振り向かせたらもう用なし」「熱しやすく冷めやすい」人がいるものも事実です。
実際に、ダラダラと間延びした初デートは良い印象を残しません。
自分にとっても「おあずけ」となるわけですが、恋愛は更に盛り上がり、相手も更に燃え上がることは間違いありません。
- ランチデートなど、日中の時間帯を選ぶ
- 爽やかな逆提案などでスマートに切り上げる
- 自分も「おあずけ」状態を楽しむ
一気に距離を縮めたりしない「焦らし」テクニック
小出しにはどうしても限界があります。
知りたいことを大方知ってしまうと、相手の興味が薄れる可能性もありますからね。
そこで使うのが「焦らし」のテクニックです。
仲良くはなったけど告白はまだという時期に最適だと思います。
コツとして具体的な例を挙げてみますね。
- LINEをすぐ既読にしない
- メールの返事を少し遅らせる
- 他に競争相手がいると思わせる
これはツァイガルニク効果を抜きにしても恋愛の基本と言われているものです。
恋愛はゲームとは違いますが、相手をゲーム感覚に近い気分にさせることで、興味を持続させる効果を発揮するわけです。
人気ゲームほど障害物がたくさんあり、敵が強く、なんとか攻略しようと夢中になるのと同じですね。
特にLINEやメールではこの手法が多く用いられているので、知っている人も多いでしょう。
簡単に既読になってすぐ返事が来ると、相手は徐々にそれが当た前になってきて慣れてしまいますよね。
つきあっているならまだしも、微妙な時期に安心感を与えると、相手はもうゲーム終了のような気分になってしまう恐れもあります。
時には遅らせ、時には頻度を減らし、相手のヤキモキ感を上手にコントロールしましょう。
庄太郎が仕事が忙しく、自分のスマホも見る時間がないほど忙しいときがありました。

お仕事忙しいのかしら・・・。
そして、ここで最初に与えた好印象が大きく利く方法を用います。
あなたがやり取りをしているのは自分だけじゃないと、さり気なく認識させるのです。
自分が話しやすかった分、他にも同じような気持ちのライバルがいても不思議ではないと思われるでしょう。
ライバルがいると気になってしまうのは、老若男女問わず共通する意識ですよね。

女の子と一緒だったら、嫌だわ・・・。不安・・・。
あなたにとって自分がどういう存在なのか、相手はあなたの気持ちをもっと深く知りたくなるに違いありません。
自分に気持ちを引き寄せ続けるには、簡単に距離を縮めずに、安心感を抱かせないことが肝心ですよ。
簡単にゲームが終わった気分にさせないこと。
それが「焦らし」テクニックの基本です。

翌朝、すみれちゃんにちゃんとLINEをしました。
効果を上手に活かすために
あいづちはどんな相手に対してもとても重要なポイントです。
いい加減だったり上の空な感じのあいづちをすると、相手は敏感に感じ取ります。
相手が自分の趣味について話しているのに、「へ~」とか「そうなんですか~」とばかり返していると、話はそこで終わってしまいます。
逆に、自分の趣味に無知な人に興味を持ってもらうことは、誰もが嬉しく感じることですよね。
そして話し足りないくらいで切り上げるのが重要なポイントです。
「ごめんなさい、もっとお話したいんだけど、これから友だちと約束があって」という風に、自分も話し足りない感じをアピールしておきましょう。
相手があなたに興味を持ったとすれば、もっと話したい、もっと知りたいという欲求に火がつくはずです。
火がついた相手は何度か会ううちに、あなたが自分をどう思っているのか気になりだすことでしょう。

ホント、あいづちって大事だと思うよ。

相手がヤキモキするような態度を見せるのもコツです。

焦らされる方はたまったもんじゃないけど、確かにゲーム感覚を刺激するのは有効だよね。
ライバルとか意識しだしたら、相手はもう告白するしかないでしょ。
逆効果な対応をご紹介

大人の恋愛は、つかず離れずを繰り返しながらカップルになっていくのがいいかもいれません。
ただ、暑苦しい、ガツガツな肉食系は感心できません。
気さくでオープンなのは確かにいいことです。
でもあまり親しくないうちから、自分のことばかりをマシンガントークされると、たいていの人は引いてしまいます。
かと言って、おとなしめに振る舞い過ぎても問題ですよ。
暗い人だと思われたり、とっつきにくいと思われる危険性があります。
テクニックをより効果的なものにするために、明るいながらも落ち着いた態度で好印象を与えましょう。
ツァイガルニク効果の活用法の注意点
実践する前に注意点を覚えておきましょうね。
魅力的な魔法にはリスクがあるものです。
- 使い過ぎない
- 使いどころを間違えない
- 性格に合わないのなら無理して使わない
ツァイガルニク効果をわかりやすく説明するために、テレビ番組の話をしましたよね。
酷い番組になると、終盤の本編は1~2分くらいなのに、CMを2分以上入れて細切れにするパターンを何度も繰り返すことがあります。
どう思います?
「またCM!?もう、いい加減にして!」とチャンネルを変えたり、テレビを消してしまったりしますよね。
ツァイガルニク効果にはストレスをためる側面もあるのです。
秘密が多過ぎてなかなか教えてくれないと、自分は信用されていないと相手は誤解するかもしれません。
焦らすのも度が過ぎると、脈がないものと誤解し、相手は身を引いてしまうかもしれませんよ。
デートもそうです。
「次の楽しみに」ばかりを連発していると、相手は「またそれか」とストレスを感じるようになり、心が離れていく危険性もあるのです。
繰り返しになりますが、もう一度強調しておきますよ。
- 多用し過ぎない
- ここぞという時に使う
これは鉄則ですので絶対に守ってください。
それに性格的に合わない人、そんなキャラじゃないという人にはお勧めしません。
無理をしてもストレスになるだけですし、本当のキャラはいつかは知れるものです。
ここまでの話は一般論で、こうしなければモテないということではありませんからね。
他に合う方法があるかもしれませんし、そのままがいいと言ってくれる異性と出会う可能性も十分にあるわけです。

世の中にはいろんな人がいて、いろんな出会いがあるからね。

次は他の場面での活用法を見ていきましょう。
こんなことにも使える?ツァイガルニク効果の意外な活用法

聞き上手というポイントは、どんな人間関係にも当てはまりますね。
初対面の人はもちろん、相手が家族や友人であっても常にそうありたいものです。
ゲーム感覚を持たせるというのは子どものお片付けや学習にも有効でしょう。
既に実践している人もきっと多いはずです。
達成感を抱かせないという点は特にスポーツに当てはまりますね。
ある程度できるようになっても、次々と新たな目標を設定することで、向上心を高めて更なる上達へと導きます。
一般的な仕事で真っ先に思いつくのは営業マンですね。
上で挙げた様々なテクニックが最も活かされる仕事ではないでしょうか。
成績の良い男性は、もう「ツァイガルニク男子」と呼んでもいいかもしれません。
そして夫婦関係です。
結婚したことで達成感を味わい、昔ながらの「釣った魚には餌をやらない」タイプの人はまだまだいます。
そういうパートナーには、まだ終わっていない未完成の課題を提案してみてください。
子供のこと、親のこと、家のこと、将来のこと、探せばいくらでも課題満載なはずですよ。
夫婦で力を合わせなければ乗り切れないと理解してくれれば、きっと同じ方向を見て一緒に歩んでくれるでしょう。
物事は簡単に進むことばかりではありませんが、それが人間関係の基本です。
課題や目標を共有することは絆を深めることにもなりますからね。

同じ目標を持って話し合えば、お互いの価値観も理解し合えるし。
そういえば、前から言おうと思ってたんだけど…。


仕事が途中だったんだ。
また後でね。

あー、行っちゃった……はっ!
もしかして彼もツァイガルニク男子!?
まとめ
今回はツァイガルニク効果の恋愛活用法を中心に紹介しました。
「ミステリアス」テクニック
- 好印象を与えて聞き上手に徹する
- 自分の話は控えめにして情報を小出しにする
- 話し足りないと思う程度で切り上げる
「焦らし」テクニック
- LINEをすぐ既読にしない
- メールの返事を少し遅らせる
- 他に競争相手がいると思わせる
「おあずけ」テクニック
- ランチデートなど、日中の時間帯を選ぶ
- 爽やかな逆提案などでスマートに切り上げる
- 自分も「おあずけ」状態を楽しむ
- 使い過ぎない
- 使いどころを間違えない
- 性格に合わないのなら無理して使わない
- どんな人間関係にも当てはまる「聞き上手」
- 子供の学習などに「ゲーム感覚」を取り入れる
- スポーツなどで「達成感を抱かない」ことによる向上心の持続
- 「恋愛での活用法」を応用した仕事での業績アップ
- 「未完成」の目標の共有で家族の絆を一層深める
いかがでしたでしょうか。
恋愛以外でも素敵な作用を発揮してくれますが、まずはツァイガルニク効果で意中の人をゲット!ですね。
注意点に気をつけながら上手に活用してみてください。
相手をよく観察していれば、押し引きのタイミングは自然につかめるはずです。
より楽しくて、よりハッピーな未来がきっとあなたを待っていますよ。
すみれ
彼氏と失恋してから恋愛ドラマを見て「こんな恋がしたい!」と空想にふけっていませんか?
「自分磨き!」と言ってメイクアップスクールや趣味に没頭してませんか?
失恋してすぐでしたらそれでも構いませんが、あまり長く続けると結婚に適した時期を過ぎてしまいます。
「出来るだけ早く立ち直って次の相手を見つける。」
これが一番の特効薬になります。
私の高校の同級生が失恋してから趣味に没頭していたのですが、叔母の急死をきっかけに婚活をする!という決断をしました。
ただ、一筋縄では行かなかったみたいなので、私と主人がアドバイスした所、4ヵ月で付き合う相手が見つかり、1年で結婚できました。
結婚報告を聞いた時には主人と共にかなり喜びました。
どのようにして相手を見つけれたか?
ほとんどの方が思っている価値観のおかしい所とは?
詳しいことはこちらを参照してくださいね。
崇 運営者の庄太郎さんと異なり、私は最初から婚活アプリ中心で活動しました。
私が婚活を始めた時は30代も半ばであり、職業も自営業(フリーランス)と言う婚活市場ではかなり厳しい条件で活動しておりました。
中には出会って5分でフェードアウトされたこともあります。
しかし、そこで挫けずに婚活をした結果、私は婚活アプリに登録してから1年で結婚できました。
私のような一般的に条件が厳しいと言われている中でもくじけずに活動すれば結婚できます。
私も婚活アプリに登録する前には色々な婚活を試して挫折し、絶望を味わいました。
その時の話はこちらになります。
今ではお二方とも温かい手料理に囲まれてテレビを見ながら談笑する和気藹々とした家庭になっております。
友人の方は無邪気な男の子がいて、妻の後輩はお腹に新しい命が宿っております。
私自身この成功を見て幸せに感じております。