「ただいま。」
と言っても返事のない我が家。
手には寄り道して買ったローソンのカルボナーラ。
それをレンジで温めて一人寂しく借りてきた東京ラブストーリーを見ながら食べる日々。
休日にすることはネットサーフィンかDVDを借りにいくくらいしかない。
こんな生活を死ぬまで続けたいですか?
「そんな生活は絶対に嫌だ。」
嫌ですよね。
嫌だと思ったあなたは潜在意識に結婚して幸せな生活を送りたいという願望があります。
「しかし仕事と家の往復で今から出会う時間が・・」
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「けど婚活アプリって昔出会ってから犯罪に巻き込まれたりとかしてなかった?」
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しかし、その成功率は?
私の後輩にも合コンで彼女をゲットしようと積極的に参加している人がいました。
賑やかで楽しそうなイメージがありますが、果たしてその実態は?
今回は彼が合コンに参加した経験談を披露してもらいます。
「この前の合コンでいい女ゲットしたよー!」
なんて最近聞いたことはありますか?
私はありません。
合コンで成果を出せるのは、
- 幅広い人脈を持ち、優れたコミュニュケーション能力を持っている人
- 数時間で女性を惹きつけるスペックや見た目を持っている人
そんな人たちばかりですよ。
そもそも恋愛経験の少ない人や、女性との関わり方がわからない人にとっては、丸腰で戦場へ駆り出されるようなものです。
これから新しい出会いを求めている人に向けて、合コンという効率の悪い選択をしないために、私の実体験からデメリットを紹介します。
目次
合コンは成功率が低い?私が実感したそのデメリット

彼女いない歴=年齢だった私。
どうしても彼女が欲しくて、友人に「お願い!合コン開いて!女紹介して!」と頼み込んでやっとの思いで参加できた合コンでした。
早起きして美容院へ行き、自分の中で完璧なコーディネートで鏡の前に立ち、慣れない香水を体に振りかけ、集合場所へ向かいました。
そしていざ相手の女性たちと対面です。
私はそこで、初めて合コンというものの実態を知ることとなりました。
相手が自分の好みであるとは限らない
私は勝手に合コンに来る女性に対し、清楚で透明感がある、上品でかわいい・・・そんな女性像を描いていたのです。
しかし実際に相手に会ってみると・・・
- ファッションセンスがイマイチ
- 化粧が濃い
- 超ぽっちゃり系
モテない私が上から目線で非常に申し訳ないとは思いますが、個人的にどう頑張っても恋愛対象にならない人がいました。
好みじゃないものはどうしようもありません。
しかし「チェンジで。」というわけにもいかないので、なんとか仲良くなろうと頑張って喋っていました。
そして私は痛感することになるのです。
初対面の女性と何を話していいのかわからない
「・・・・・・」
「えーと、○○にハマってまーす!」
「あはは・・・」
「・・・・・・」
(この人たち全然喋らないやん・・・)
私の経験した合コンはこんなことばかりです。
もちろん人によって様々ですが、男が盛り上げて、男が話を振って、男が場を回すという暗黙のルールのようなものがまだまだ存在します。
男性としては大切な心掛けですが、そもそも相手は初対面の女性ですよ。
お笑い芸人でもない人がうまく場を盛り上げるのは、かなりハードルが高いことです。
女性慣れしてない人なら尚更のことなのは言うまでもありませんね。
全く話が合わない人もいる
こちらから話を振ったり質問したりして、ある程度会話が続くならまだマシです。
私の場合、相手がつまらなかったのかスマホをいじりだす、女性同士で話し始める(しかも男性の入りにくい会話)など、地獄のような時間を経験しました。
私たち男性に何か恨みでもあるのではないかと感じたほどです。
このような女性は少数派ではあるとは思いますが、こういうことをされてしまうとこちらも萎えてしまいます。
せめて合コンの時間だけでも私たちに目を向けてほしかったですね。

女性の皆さん、合コンでなくても同じような態度をとったりしていませんか?
思い当たることがあったら、今後は気をつけてあげてくださいね。
男は結構繊細な生き物なんです。
1対1ではないため口説きにくい
話が盛り上がらないことがあるとはいえ、たまにいい感じに盛り上がってくれる女性もいるものです。
そんな時はちょっとでも距離を縮めたいものですが、合コンは対面の席になることが多いので距離を詰めにくいのもデメリットの一つですね。
しかも一緒に来た友人の目があるため、その場ではなかなか進展しにくいのです。
初対面でも、できれば横並びで座るのがベストですね。
物理的な距離も近くなりますし、仲良くなれば会話も進み、女性の方からさり気ないスキンシップを受けることもあります。
しかし多くの合コンでは男性グループ、女性グループで分かれるので、どうしても対面になりがちです。
お互い友人の目があるので、1対1で連絡先を交換したりすることにも慎重になってしまいます。
無情にも時間ばかりが過ぎ、次のデートの約束すら出来ずにお開きになってしまうがほとんどでした。
お金の負担が大きい
いくら男女平等とうたわれていても、男性が奢る、または多めに出すというのもいまだに避けては通れない暗黙のルールです。
1円単位で割り勘なんてした日には、速攻でナシ判定を下す女性もいますからね。
大体男性1人7,000円程度でしょうか。
その上、二次会の分もとなると・・・出会いのためにと何度も参加していると、毎月かなりの出費になってしまいます。
そして費用がかさむわりに出会える女性の数は少なく、結果も出せないままです。
ここまで挙げてみると、出会いの数としても効率が悪く、関係性が発展しにくく、金銭的な負担も大きいということがわかりますね。
人脈を広げたいという人や、圧倒的なコミュ力を持っている人にはおすすめできますが、私のようにモテない人生を送ってきた男からするとメリットが少ないのが現状です。
合コンの成功率
そこで、私なりに合コンの成功率を調べてみました。
正式な公的機関の調査が存在しないので、あらゆるアンケート調査を見て回ったのです。
信頼できる調査の結果だけを平均してみると、なんと4%〜6%でした。
しかもSNSやネット上の成功率の方がはるかに上回っているんですよ。
合コンはもう時代遅れと言ってもいいでしょう。
もちろん、中には素敵な出会いがあったという人もいますが、これはかなり効率が悪いですよね。
本気で出会いたい、真剣に女性とつきあいたいと思うなら、合コンという選択肢はナシというのが私の結論です。

そんな意気消沈の彼に、私がアドバイスしたのが婚活アプリの利用です。
なぜ婚活アプリを勧めたのか、次は私がそのメリットを紹介しましょう。
本気で出会いたいなら婚活アプリ

「いきなり婚活?」と思うかもしれませんが、真剣な交際相手を望み、なおかつ少しでも結婚願望があるのなら、迷うことなくお勧めできるのが結婚アプリです。
まずはメリットを挙げていきますね。
他の出会い方と比べて効率がいい
婚活アプリは自分が希望する条件で相手を絞ることができ、その条件に当てはまる候補者を選んでくれるんですよ。
後は興味を持った人と連絡を取り合ったり、気が合えば直接会ってデートができたりと、効率の良さではどの出会い方より一歩抜きん出ています。
なんと言ってもスマホひとつで24時間どこでも利用できるというのが強みですね。
自分の条件に合った相手なら話題に困ることもないでしょう。
金銭的な負担が少ない
婚活アプリはコスパの面でも優れています。
安心して利用できる大手の婚活アプリは月3,000円程度で利用できますよ。
合コンで費やした金額や時間を思えば比べるまでもありません。
特に男性にお勧めできるのは女性の会費も有料なアプリですね。
女性は無料というアプリも多い中、それだけ真剣な相手と出会えるということになるからです。
念のため、男女とも会費無料というところは避けた方がいいですよ。
サクラをはじめ、怪しい目的を持った男女がザクザク出てきますからね。
相手との距離を縮めやすい
婚活アプリで出会った女性とは、それ以外の友人などとの関わりがありませんよね。
合コンとは違って1対1ですから、周囲の目を気にすることなくアプローチすることができます。
また相手も目標が明確なため、互いに気が合えば距離も縮めやすいでしょう。
時間とお金の負担を最小限にとどめる効率性、それが婚活アプリのメリットです。

でも待ち受ける子育てや親の介護などを現実的に考えてみてくださいね。
私が早めの結婚を勧める理由がきっと見えてくるでしょう。
まとめ
今回の内容をまとめると次のようになります。
- 成功率が低い
- 好みの人がいないことが多い
- 話を盛り上げるのに神経を使う
- 1対1ではないので口説きにくい
- 男性は金銭的な負担が大きい
- 条件を絞って相手を選べる
- いつでもどこでも利用できる
- コスパがいい
- 距離を縮めやすい
- あらゆる面で効率的
いかがでしたか?
経験は決して無駄にはなりません。
合コンの苦い思い出も、きっと彼の人生の糧となることでしょう。
もしあなたも同じ思いをしているのなら、婚活アプリの利用を検討してみてくださいね。
結婚はまだ先と思っていても、年月はあっという間に過ぎてしまいますよ。
効率的な出会いの場を活用してステキなパートナーを見つけましょう!
すみれ
彼氏と失恋してから恋愛ドラマを見て「こんな恋がしたい!」と空想にふけっていませんか?
「自分磨き!」と言ってメイクアップスクールや趣味に没頭してませんか?
失恋してすぐでしたらそれでも構いませんが、あまり長く続けると結婚に適した時期を過ぎてしまいます。
「出来るだけ早く立ち直って次の相手を見つける。」
これが一番の特効薬になります。
私の高校の同級生が失恋してから趣味に没頭していたのですが、叔母の急死をきっかけに婚活をする!という決断をしました。
ただ、一筋縄では行かなかったみたいなので、私と主人がアドバイスした所、4ヵ月で付き合う相手が見つかり、1年で結婚できました。
結婚報告を聞いた時には主人と共にかなり喜びました。
どのようにして相手を見つけれたか?
ほとんどの方が思っている価値観のおかしい所とは?
詳しいことはこちらを参照してくださいね。
崇 運営者の庄太郎さんと異なり、私は最初から婚活アプリ中心で活動しました。
私が婚活を始めた時は30代も半ばであり、職業も自営業(フリーランス)と言う婚活市場ではかなり厳しい条件で活動しておりました。
中には出会って5分でフェードアウトされたこともあります。
しかし、そこで挫けずに婚活をした結果、私は婚活アプリに登録してから1年で結婚できました。
私のような一般的に条件が厳しいと言われている中でもくじけずに活動すれば結婚できます。
私も婚活アプリに登録する前には色々な婚活を試して挫折し、絶望を味わいました。
その時の話はこちらになります。
今ではお二方とも温かい手料理に囲まれてテレビを見ながら談笑する和気藹々とした家庭になっております。
友人の方は無邪気な男の子がいて、妻の後輩はお腹に新しい命が宿っております。
私自身この成功を見て幸せに感じております。