お見合い話を持ってくる世話焼きおばさんの対処法は何か?

「ただいま。」

と言っても返事のない我が家。

手には寄り道して買ったローソンのカルボナーラ。

それをレンジで温めて一人寂しく借りてきた東京ラブストーリーを見ながら食べる日々。

休日にすることはネットサーフィンかDVDを借りにいくくらいしかない。

こんな生活を死ぬまで続けたいですか?

「そんな生活は絶対に嫌だ。」

嫌ですよね。

嫌だと思ったあなたは潜在意識に結婚して幸せな生活を送りたいという願望があります。

「しかし仕事と家の往復で今から出会う時間が・・」

と言う方には、隙間時間でできる婚活アプリで活動することをオススメします。

今の時代スマホ1つで隙間時間に婚活ができます。

わざわざ時間をかけてパーティー会場に出向いたり結婚相談所に行って職員と話し合うことは必要ありません。

「けど婚活アプリって昔出会ってから犯罪に巻き込まれたりとかしてなかった?」

確かにこの手のイメージを持つ方もいますが、これは完全無料のアプリを使ったために起こったことです。

完全無料のアプリは意識が低い人が多く、一夜限りの関係を求めている人も多々います。

そんな所で結婚相手を探しても無駄です。

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庄太郎
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友人の方は無邪気な男の子がいて、妻の後輩はお腹に新しい命が宿っております。

私自身この成功を見て幸せに感じております。

この幸せな生活を手に入れませんか?

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以前私が婚活をしていて、無事結婚出来た事を書きました。

その時も少し書いたのですが、実は母だけでなく母の昔からの友人も私にお見合い写真を持って一時期足繁く我が家に通ってきていました。

母親なら「突返して!」と強く言えたのですが、母の友人にはなかなか強く言えず

「どうやって断るか。」

を必死に考えていました。

その時「これは成功した。」「これは失敗だった。」

と実感したことを今回は紹介したいと思います。

母の友人は、以下Aさんとして紹介していきますね。

見合い話を持ってくる世話焼きおばさん現る!

 

最初は、地元大手に就職したことで、母親が持ってきた一通の釣り書でした。

全く知らない人と会うのはもちろん、結婚相手位自分で探したかったので、

庄太郎
突返してくれ。

ときっぱり跳ね返していました。

小さいころから可愛がってくれていた祖母も私の気持ちを理解してくれ、私の元に来る前にお断りを入れてくれていました。

母親が「うちの子が地元に帰ってきてくれて幸い大手企業に就職も決まったの。あとはお嫁さんね~。」

と話したのを聞いていた友人Aさんが、ある日見覚えのある白い封筒を持って我が家を訪ねてきました。

「庄太郎さんにピッタリだと思うのよ。」

とえらくノリノリのAさんの様子を見て

庄太郎の心の声
ああぁ、どう断ろうか・・。

と必死に頭の中で考えていると

「あら~いいお嬢さんじゃない。」

Aさん「でしょう?○○さんの知り合いのお嬢さんでね…」

と勝手に段取りを組まれそうになっていました。

私は慌ててAさんに

庄太郎
いや。ちょっと待ってください。まだ就職したばかりだし、そもそも俺は・・

と断りの口実を言おうとした途端

Aさん「そんなこと言わないの。こう言うのは一度会ってみないと分からないものよ。もし意気投合したりしたらそれこそ私に感謝することになるわよ。」

と聞く耳を持ちません。

母からも

「Aさんの顔を立てると思って、一度会ってみたら?」

となぜか乗り気です。

庄太郎の心の声
あぁ、、ダメだこりゃ。

仕方なく「お茶だけ」ということであれよという間にお見合いはセッティングされたのです。

一度だけと思っていたら

 

Aさんが話を持ってきてから1週間後、街中にあるホテルのラウンジで、その女性と会いました。

両脇を母とAさんに挟まれて、逃げたくてもそうはいかない状態でした。

女性の方もお仲人役の夫婦と来ていました。

当たり障りのない会話の後

Aさん「じゃぁ二人で庭でも歩いてきたら?」

とお決まりのパターンになり

庄太郎の心の声
最悪相手にきっぱり断りを入れよう。

と思いながら、ホテルの中庭に出た途端、女性の方から

「栗山さん、お願いします。このお話お断りしていただけないでしょうか?」

とまさかの発言が飛び出したのです。

よくよく話を聞くと、彼女は親に内緒で、お付き合いしている彼がいるとのことでした。

相手はアルバイトしながら、夢を追いかけている年下の大学生で、親に言えば大反対され、最悪別れさせられるかも…と思いこのお見合いに来たとのことでした。

庄太郎
わかった。仲人には断っておくよ。大学生の夢を応援してあげてね。

「ありがとうございます。」

庄太郎の心の声
向こうから断ってくれって言ってくれたから良かったぁ・・。

そこで次の日Aさんに

庄太郎
彼女と2人で色々話してみたけど結婚してからの考え方が俺とは合わなかった。

と言って断りを入れてもらいました。

そしてはっきりと

庄太郎
俺は自分で結婚相手を探したい。もしなかなか見つからなかった時には声をかけるのでその時に紹介して欲しい。

と私なりに、これ以上お見合い話を持ってこないようにAさんに話したつもりでした。

しかしこの「一度だけ」相手と会ってしまったことが仇となってしまったのです。

転んでもただでは起きないAさん

 

しばらくは、お見合い攻撃も少なくなり、平穏に過ごしていました。

ところがあのお見合いから数か月したころ、突然Aさんが我が家にやってきたのです。

しかも、母も知らない中年女性を一緒に連れてきたのです。

この中年女性はBと名乗って

B「初めまして。私これまでに数々のお見合いを成功させてきましたBと申します。Aさんに、あなたがしばらく結婚する気がないようだと聞きましてね。これは私の出番だと思い、今日こちらへ連れてきて頂いたのよ。」

庄太郎の心の声
何言ってるんだこのオバハン。

一瞬何を言っているのか解りませんでした。

これは私の推測ですが、Aさんは私が結婚を考えているけれど、私の性格だと一生自分で彼女を見つけられないと考えたようでした。

A「後々年を取ってからお相手を探すより、若い今のうちに相手を見つけてあげなきゃ。」

と思ってBさんに相談してBさんを連れてきた幹事でした。。

ここ数か月静かだったのは、私の話を理解してお見合い話を持ってこなかったのではなく、このBさんを探していたためだったのです。

庄太郎の心の声
まためんどくさいのが来たなぁ、どう逃げ切ろうか。

今思ってもこのBさんは本当に手強い人でした。

その時にあれこれ試して、効果があったもの、逆にお見合いどころか相手を決められる寸前まで行ってしまった、失敗談を次に紹介します。

これは使えた!

 

Aさんだけでも強敵なのに、さらに強敵のBさんまで引き連れてやってきた…

庄太郎の心の声
どう断ったらいいのか・・・

私は、頭をフル回転させました。

そうしているとBさんが

Bさん「まず、庄太郎さんはどんな人がタイプなの?」

と聞いてきました。

咄嗟に私は

庄太郎の心の声
ネットで有名になっているいさじさんがタイプです。

当時ニコニコ動画ではまっていた歌い手の名前をとっさに言いました。

本当は同じ名字で、いわゆる「アニオタ」ジャンルの女の子の名前を言って誤魔化そうとしたのですが、間違えてその直前まで見ていたニコニコ動画の歌い手の名前を言ってしまったのです。

これにはその場にいた皆が「???」と言う顔をしました。

Bさん「あ…あらぁ…私その方面の人脈はとても疎くて…おほほ。ちょっと当たってみますわね。」

と言いながら

Bさん「あらっ。私今日はこの後用事があったんだったわ。」

とそそくさと帰っていきました。

思わぬところで口を滑らせた間違いが、いい結果で仇になりました。

庄太郎
ただ注意点としてこの場合、方向を間違えると変な噂が独り歩きしかねないのであくまでも自己責任で使ってください。

何か不都合なことが起きても責任は取りません。

以前母が釣書を持ってきた際にはこんな手で断りました。

庄太郎
この人は家にはもったいないよ。家柄がつりあわないから、母さんたちが苦労するよ。

これは母には効きました。

世間体を気にする母だったので、相手の家柄はとても重要なポイントだったようでした。

庄太郎
特に田舎の場合は世間体と家柄かなり気にしますね。

何でそんなにも気にするのかな?と思いますが。

逆に危うく…

 

ある日、母が懲りずに釣り書きを持ってきたときのことです。

私はいつもの如く、断る理由を探していました。

ふと相手のプロフィールに「苦手な家事:料理」と書いてあったのです。

これだ!と思い母に

庄太郎
料理のできない女性なんて問題外だね。

とつぶやいたところ、

母「あらぁ。お料理苦手なら、逆に私のやり方を覚えてもらえるわ。下手にお料理上手のお嫁さんが来たら、うちの実家はこうなんです。ってぶつかりそうだもの。」

なんて言い出したのです。

慌てて私は

庄太郎
いやいや。もし結婚しても同居しないし。新婚家庭に毎日オカンが来るなんて相手も嫌やし俺も嫌だ。

と言ったのですが、母は聞く耳も持たず

母「教えがいがあるわぁ。」

とその話を持ってきた知り合いに電話をかけ始めていました。

私は思わず、受話器を奪うと相手に向かって

庄太郎
今の話はオカンが暴走して言っているだけだから無しで!

と叫んで電話を切っていました。

母には

庄太郎
余計なことはもうするな!相手位自分で探す。ほっといてくれ。

ときつく言いました。

母「そうなの?まぁいいわ。けど…」

何か言いかけていましたが、それを遮るように

「バタン!」

と後ろ手でドアを閉め、自室に戻りパソコンを開いたのです。

最後の手段

 

庄太郎
このままでは、あの手この手を使って、私はお見合いで結婚させられてしまう。

慌てて昔の同級生や友人に誰か紹介してくれと頼んだりしましたが地元を離れていたこともあり、うまくいきません。

そして最初は一般募集の婚活パーティーとかに参加したりもしましたが上手くいきませんでした。

転機になったのは婚活に関する講演会を聞いてからで、そこから時間はかかりましたが結婚することはできました。

結果オーライ

 

私の場合、時間はかかりましたが婚活サイトで妻と出会い結婚できました。

庄太郎
あの時、断りきれずにお見合いで結婚していたらと思うと、ぞっとします。

今でも、地方では適齢期になっても結婚しないと、お見合い話を親戚が持って来る。という話をよく聞きます。

お見合いはうまく断らないと話を持ってきた相手にも角が立ちます。

仮に、結婚した後、何か問題が生じたときに、誰に言っていいかも解らなくなります。

その点、自分で結婚相手を探した場合はその結婚について責任を負うのは自分自身になります。

他人が選んできた相手よりも自分で選んだ本当に愛する人と結婚するのがいいですよね。

今の時代インターネットが普及しており、普段の生活から離れた人とでもすぐに繋がることができます。

それは婚活の世界でも言えてまして、私が婚活をしていた頃からすでに普段暮らしていた周りでは出会えないような人たちとも出会えることができました。

私自身この経験はかなりのプラスになっていると感じております。

庄太郎
私自身色々な婚活手段を使って婚活をしました。

私は婚活パーティー主体でしたので4年かかりましたが、結婚後色々な方にアドバイスを行っていく中で見えた事として、有料の婚活アプリを使った方が結婚する確率、スピード共に早い傾向があります。

私自身この事を早く知っていたら良かったな、と思っております。

私がアドバイスして結婚できた方を見ると、前向きに活動した人はほぼ1年以内に結婚できております。

婚活アプリのメリットとして、隙間時間に婚活ができるのが一番大きなメリットになります。

婚活パーティー・合コン・結婚相談所はその場所まで行く手間がかかります。

そしてパーティーや相談所の職員と相談する事でさらに時間がかかってしまうことが多いです。

庄太郎
実際私も婚活パーティーに行ってた時は往復の時間含めて4時間くらい潰れていたことが多いです。

成果なく帰ってきた場合は「この時間を有効なものに使えたらなぁ」とつくづく思ったこともあります。

ちなみに、婚活パーティーは土日にやることがかなり多いです。

その点婚活アプリは1対1で会うまではメッセージのやりとりで調整しますので、わざわざ時間をかけて参加する必要がないです。

仕事終わりの帰りの電車の中で気軽にメッセージ交換ができ、そして会うときもお互いの仕事終わりとかに調整できたらお金も時間もかからずにすむ最高の方法になります。

月額料金も飲み会1回くらいの料金で行ける所がほとんどです。

月1回の飲み会我慢したら結婚相手を探すことができますので、今世話きおばさんの攻撃にあっている方で「自分で結婚相手を探したい!」と思っている方はぜひ有料の婚活アプリを使ってみてください。

まとめ

  • 田舎ほど若いうちにお見合い話を持ってこられる
  • 一度会うだけならは危険
  • 断るときはきっぱりと断る
  • うまく逆手をとって断ろう
  • 親が相手を気に入ると最強の敵になる
  • 自分で探すには婚活アプリがお勧め

実際お見合いや、釣り書攻めにあって、慌てて相手を見つけようと始めた婚活でした。

婚活パーティーや街コン、合コン等色々な方法を試した結果、どんな人が来るか?条件の合う人がいるのか?と考えた時に、有料の婚活アプリはお勧めです。

気軽に「この人が気になる。」と思ったら、メッセージを送る所から始めてみてください。

実際に会うときには、ある程度お互いの情報や話題を共有しているので、会話もスムーズにはずみます。

「どんな人がいるかわからない。」

「ネットは怖い。」

そんな思いで、一歩を踏み出せない人もいるのではないでしょうか?

実際私自身ネットで婚活をするのは危ないものと思ってました。

しかし、やっていく内に普段の生活では出会えれない人とも出会えれるかなり良いものであると言うことが実感できましたよ。

逆に言えば「どんな人か」を自分の本名や住まいなどを明かすことなく、知ることができるのも「婚活アプリ」なのです。

メールなどでやり取りをするうち相手の文章を見て「ん?」と思うこともあるでしょう。

そんな時フェードアウトしやすいのも利点です。

しつこいお見合いの話に、付き合うのに疲れてしまったら、きっぱり断り、婚活アプリを試してみてはいかがでしょうか。

すみれ

彼氏と失恋してから恋愛ドラマを見て「こんな恋がしたい!」と空想にふけっていませんか?


「自分磨き!」と言ってメイクアップスクールや趣味に没頭してませんか?


失恋してすぐでしたらそれでも構いませんが、あまり長く続けると結婚に適した時期を過ぎてしまいます。


「出来るだけ早く立ち直って次の相手を見つける。」

これが一番の特効薬になります。


私の高校の同級生が失恋してから趣味に没頭していたのですが、叔母の急死をきっかけに婚活をする!という決断をしました。


ただ、一筋縄では行かなかったみたいなので、私と主人がアドバイスした所、4ヵ月で付き合う相手が見つかり、1年で結婚できました。


結婚報告を聞いた時には主人と共にかなり喜びました。


どのようにして相手を見つけれたか?


ほとんどの方が思っている価値観のおかしい所とは?


詳しいことはこちらを参照してくださいね。




運営者の庄太郎さんと異なり、私は最初から婚活アプリ中心で活動しました。


私が婚活を始めた時は30代も半ばであり、職業も自営業(フリーランス)と言う婚活市場ではかなり厳しい条件で活動しておりました。


中には出会って5分でフェードアウトされたこともあります。


しかし、そこで挫けずに婚活をした結果、私は婚活アプリに登録してから1年で結婚できました。


私のような一般的に条件が厳しいと言われている中でもくじけずに活動すれば結婚できます。


私も婚活アプリに登録する前には色々な婚活を試して挫折し、絶望を味わいました


その時の話はこちらになります。



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