「ただいま。」
と言っても返事のない我が家。
手には寄り道して買ったローソンのカルボナーラ。
それをレンジで温めて一人寂しく借りてきた東京ラブストーリーを見ながら食べる日々。
休日にすることはネットサーフィンかDVDを借りにいくくらいしかない。
こんな生活を死ぬまで続けたいですか?
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嫌ですよね。
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婚活していると様々な異性に出会うと思います。
その中で、独身で既に家を持っていると聞くと、結婚後の事を考えてみるとメリットがあるように思いますよね。
そのメリットとはどのような印象を受けるのでしょうか。
家=資産? 家=負債?
婚活中の『持ち家』はアピール材料にはならないとはよくききます。
その理由は、メリットばかり先だって見えてしまい、デメリットが見えていな事が理由です。
ではどのような理由がデメリットになるのかあるかを今回はご紹介したいと思います。
目次
持ち家があるメリットとデメリットとは?
『持ち家』を持っている独身の方について相手側はどのように感じるのでしょうか?
相手側の状況によってメリット・デメリットが変わってきてしまうので、一概には言えないというのが正直なところのようです。
●メリット
- 住む家が用意されているという安心さ
- 本人が購入した家の場合、それだけ財力や収入があるということ
●デメリット
- 簡単に引っ越せない
- ローンで購入している場合、資産というより負債(借金)というイメージが強い
- 地域によってはご近所付き合いがかなりめんどくさい
まず一番に気になるのはやはり、金銭的なところでしょうか。
『持ち家』があると言っても自分で購入した家なのか、それとも親からの相続なのか。
それによっては、今後デメリットが多くでてきてしまいます。
デメリットはどんなものがあるのか
まず1つ目は、自分で家を購入したのならローンなのか?一括払いなのか?です。
彼が一生懸命に働き貯金をはたいて一括払いで持ち家を購入した場合は、今後生活で金銭面などでは心配はいらないでしょう。
しかしローン返済払いで購入した場合、結婚後は自分でもお金の管理を考えていかなければなりません。
次に親から持ち家を相続された場合です。
毎月のローン負担や家賃が発生しない、というところがメリットになります。
生活面でとても楽に感じる事もあると思います。
しかし結婚後は親との同居(敷地内同居も含む)・兄弟とのトラブルなどが気になりますね。
3つ目が、バツイチ男性と再婚した場合です。
前回の結婚時に家を購入したが、その後離婚しそのまま自分だけ暮らしているというケースがあります。
その場合ですと金銭的な事だけではなく、気持ちの面で女性側がどう受け止めるかも問題になります。
元奥様と考え建てられた家という事を理解し生活しなくてはなりません。
デメリットの中には、簡単に引っ越せないと理由が1番にあります。
今後の生活環境が決まっているということなので、結婚後も現在の仕事を続けたい相手の場合職場が遠くなり不便がでてきてしまう可能性があるので気を付けたいとこでもありますね。
女性の場合は特に結婚前に『持ち家』があって色々な制約があるより、結婚後に自分の意見も反映されている家を一緒に選んで決められる方がいいと考える方が多く、『持ち家』という事にあまり魅力を感じないというのが正直なところのようです。
持ち家男性との結婚後は?
最近では家事や育児に積極的に関わってくれる男性も増えてはいるものの、まだやはり女性側の負担の方が多いと言えますよね。
リフォーム工事費用の負担
キッチン・洗面所の使いやすさであったり、子育てを考えた時の間取りや周囲の環境であったり女性側の実家の距離が近い方が子育てでの応援も頼みやすいから良いと考える方も多いでしょう。
持ち家がある男性と付き合いはじめた時にはもう彼の両親は他界されていて、長男である旦那さんが既に実家を相続していました。 その後結婚しそのまま旦那さんの実家に暮らすことになり、はじめは抵抗の無かった友人でしたが、結婚前に『結婚したら自分達の好みにリフォームしようか~』なんて軽く話していたのです。 いざ住み始めてみると築30年以上の建物という事もあり、あらゆるところにガタがきていて自分好みにどころか、水漏れや外壁などの修繕・修繕の嵐、見積もり額を出してもらうと一部分だけでも軽く200万円オーバーになってしまったようです。
憧れのシステムキッチンなどに掛けるはずの貯金が、階下への水漏れ全面修繕と外壁の修繕だけで無くなったそうです。
こんな事があっては持ち家の良さは、必ずしも良いとは言えずデメリットの方が多い事が分かります。
リフォーム工事は簡単なようにも思えますが、案外簡単にはいかないんです。
結婚し生活面で金銭負担もかかり子どもができれば尚更、家計を圧迫してしまうのがリフォーム費なんです。
思い出の整理の難しさ
持ち家がある場合、家族との思い出の品も数多く置いてあるものですよね。
実家で使っていた家具や亡くなったご両親の物がそのままになっていたりするものです。
暮らしやすくする為には、残しておく物を厳選し、その他は処分をしなくてはなりません。
しかし生まれ育った思い出のある実家の風景が壊れる事を旦那さんが嫌がり、使いにくいのにスペースを取る家具や趣味の合わない絵画や置物などの処分に首を縦に振ってくれないという事もあります。
これは誰だって同じ気持ちだと思います。
親との大事な思い出の品を簡単に捨てる事は、自分でも簡単にはできる事ではないからです。
キッチンなど生活面でも奥さんが使いやすいようしたいですよね。
しかし旦那さんの持ち家となると、そう簡単にはいかないんです。
家具の配置なども愛着がある方も多くいますし、やはり家族と生活してき環境を簡単に変えてもいいと言ってくれる人ばかりではないんです。
旦那さんと相談をし心の整理ができるまでは、自分に自由にはならないという事ですね。
持ち家(財産)ではなくフィーリングが大切
先ほどもお伝えしましたが持ち家男性に嫁いだ経験談の友人は、家について頭の痛い事もあるけれども、結局それはおまけみたいなもので持ち家のある・なしは関係なかったと話してくれました。
それより大事なのは一緒に居て居心地がよく、何かあっても一緒に乗り越えてくれる旦那さんの人柄があったから結婚を決めたそうです。
大事な事は、持ち家を含め条件だけではないですよね。
条件が揃っている相手がいたとしても、実際に会って話をしてみて、言葉にできない感じる部分ってあると思います。
- 条件が揃っていても、その人の前だと自分を出せなくて何だか疲れる
- 逆に条件は合わないところもあるけど、自分らしく居られて居心地がいい
この感覚を『フィーリングが合う』と表現する人が多いと思います。
ふわっとしているように聞こえますが、つまりは自分と相手の価値観が似ていたり、共感するところが多いということでとても重要です。
もし、条件だけで相手を決めてしまっていたら
【相手や自分がその条件から外れたとき】【もっといい条件を持つ人が現れたとき】に危機を迎えてしまうかもしれません。
『フィーリングの合う相手とは長続きしやすい』とよくいわれます。
この『フィーリングが合う相手』とは一緒にいて楽しい!というだけではありません。
生活を共にすると言うことは、持ち家だけがあっても意味がないんです。
何か問題が立ちはだかった時にも価値観や感じ方が似ているので心を合わせやすく、助け合って歩いていく事が出来る。
そんなお互いを想いあえる相手の事を、指すのではないでしょうか。
まとめ
『持ち家』があるという事は、有利にも不利にもなりません。
- 相手の状況によって『持ち家』はメリットにもデメリットにもなる
- 『持ち家』は婚活においてアピール材料にはならない
- それよりもフィーリングが大切
まずはゆっくり相手と話してる事が大切ですよ。
フィーリングが合うかどうかを大事にしながら、そのうえで『持ち家』について結婚前にお互いの考えを話し合っておくのがいいかもしれませんね。
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ほとんどの方が思っている価値観のおかしい所とは?
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今ではお二方とも温かい手料理に囲まれてテレビを見ながら談笑する和気藹々とした家庭になっております。
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私自身この成功を見て幸せに感じております。