「ただいま。」
と言っても返事のない我が家。
手には寄り道して買ったローソンのカルボナーラ。
それをレンジで温めて一人寂しく借りてきた東京ラブストーリーを見ながら食べる日々。
休日にすることはネットサーフィンかDVDを借りにいくくらいしかない。
こんな生活を死ぬまで続けたいですか?
「そんな生活は絶対に嫌だ。」
嫌ですよね。
嫌だと思ったあなたは潜在意識に結婚して幸せな生活を送りたいという願望があります。
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私も今の妻と出会うまでに色々な経験をしています。皆様の参考になると思いますので是非ご覧ください。
婚活を始める年齢として、女性なら20代後半、男性なら30代が多いのではないでしょうか。
婚活を取り巻く環境は、日に日に激しさが増していて、個人間でのお気に入り異性の強奪戦はもちろんのこと、婚活市場と呼ばれるくらい大手中小各社が様々な婚活パーティ企画を打ち出し婚活者の取り合いが繰り広げられています。
勝ち組や負け組という言葉がいつの間にか広がり、もはや婚活戦争と言っても過言ではないですね。
20代前半くらい若い時に先手を取って、早目早目の行動を取ってきた人が勝ち組に名乗り出る、そんな構図が出来上がっているのかもしれません。
なかでも30代男性の婚活事情は、私の婚活経験からですが、女性から求められる条件がぐっと上がって婚活がより難しくなる傾向にあるように思います。
特に年収といった数字が明確なものは、盲目的に直ぐに解りますから、女性からのジャッジ条件が厳しくなりがちですね。
30代男性にまつわる婚活事情は厳しさが増す傾向にありますが、そんな中でも1年で結婚することができた私の経験談をもとに、30代独身男性の婚活事情についてお伝えしていきます。
30代男性の特徴は?
30代男性の特徴として、婚活に関していえば大きく2パターン存在します。
1つ目のパターンは、仕事が忙しく婚活をする暇がないというものです。
ただ、同じ30代でも既婚者が多い部類も存在します。
それが、東証1部上場で時価総額1000億円以上の大手企業にお勤めの方々です。
大手に勤めている方々は、お仕事が忙しくて出会いがないと嘆きがちですが、大手企業に勤めているというステータスがあります。
ですので、狙って出会いの場に足を運ばなくても日常生活の中で訪れる偶然の出会いで女性とお付き合いすることができるのでしょうね。
女性からすれば、偶然でも出会いは出会いですから、出会った相手が大手勤めときたらほおっておくはずがありませんから。
男性もお仕事が忙しくて異性と出会う機会が少ないですから、女性からすれば願ってもない感じでしょう。
男性も女性からアプローチがあれば、普段異性との出会いがない状況ですから、可愛い女性からのアプローチならコロッといくでしょうし。
反対に、未婚者が多い部類に属する30代男性は、中小企業にお勤め、もしくはフリーランスといった比較的年収が低いと言われる人達です。
かく云う私も中小企業しか勤めたことがなく、且つ現在フリーランスです。
女性からすれば、仕事だけ聞けば良いところなんて見つかりませんね。
30代でフリーランスなら収入が不安定、会社員でも中小企業の給料は中々上がることはありませんから、結婚後の生活を見据えた女性からすると懸念するのは当然です。
「結婚は、年収ではありません」
こんな話をする女性もいます。
しかし、年収ではないと言っている節々に、「安定したお仕事」とか「価値観があう性格のよい人」とか「家事をやってくれる人」等々、お金では変えない諸条件が隠れている場合が殆どです。
年収が高い人、一般的に年収600万以上の人に求める諸条件もあるにはありますが、年収が低い、年収600万以下の中小企業に務める男性、収入不安定なフリーランスの男性に求めるものと、それはイコールではありません。
結局、仕事が忙しくて出会いがないと嘆いている30代男性でも、東証1部上場時価総額1000億以上の大手企業にお勤めの男性と、中小企業のお勤めの男性やフリーランスとは比較にならないということです。
出会いがないと嘆く理由の1つ目のパターンとして、厳しいようですが年収の少なさが、少し絡んでいると考えても問題ないと言えます。
年収が少ないと嘆き、婚活を諦め、身なりを気にしなくなった30代独身男性を、巷の女性は「気持ち悪い」と一言で片付けます。
2つ目のパターンは、時間があるけれど出会いがないというものです。
このパターンは、そもそもの異性に求める条件があなたの状態(年収やお仕事等)とつりあっていないか、そもそも結婚を望まないケースになります。
アイドルの〜ちゃんに似ている女性とか、趣味を理解してくれる女性とか、料理をしてくれる女性とか。。
とにかく、自分を差し置いて女性に求める諸条件が高い。
相手に求めるばかりで、あなたは何をするのか、どういった家庭を築きたいのかとか、女性の立場にたった思考ができていない場合が多いように思います。
一女性にもいえることでもありますが、〜してくれる人といった「くれくれ星人」になってしまうと、自分中心になってしまいます。
長い結婚生活をおくるために、ずっと一緒にいられる人を探す婚活であるのに、一方的に相手に求めるばかりをしていては、女性が逃げて結婚が遠ざかるのは当然のことですね。
あなたの諸条件(年収やお仕事等々)が悪くても、女性の特性を理解し、ハートを射止めることができる術を持っていれば、諸条件に関係なく結婚に結びつけることはできます。
婚活女性にとって、30代男性を「気持ち悪い」と敬遠される所以と感じてます。
結婚を望まない人は、収入も高く安定している人もいれば、低いけれど結婚について何も考えていない人もいます。
この層は、意外とモテる人も多い傾向にあり、趣味や自分の居場所を確立している方が多いのではないでしょうか?
30代となれば、今後の生き方や身の置き方を考えている方が多いはずなので、結婚を一切考えないというのも一つの考え方です。
30代男性は問題が多い?
一言でいえば、問題の多い少ないはあるものの、いくつかの問題はあります。
結婚に求めるものが高かったり、周りの既婚者の姿を見てきていてどうしても結婚をしたいという気持ちになれなかったり、そもそも面倒くさいと考える人もいます。
既婚者だと家族を養うためにとか、生活を守る責任があるとか、義務感から責任を持って仕事をする人が多いですが、未婚者だとそれがない。
だから、お仕事をする理由が明確になっていない場合が多々ある。
未婚者の30代男性の問題点は、お仕事の先にある目的が不透明なことがあると考えます。
目的が明確であれば、一生懸命に取り組む30代男性に共感する女性が必ず現れます。
お仕事をする目的が明確であれば、その人から出るオーラや向上心も高いはずですので、その将来性を応援したいと考える女性が必ずいます。
もし、お仕事をする目的が明確なのに異性が寄ってこないと嘆いているのなら、目的の先にあるものが魅力的でないか、他の人がイメージができないのだと思いますよ。
20代なら、向上心や勢いで結婚に踏み切れるところもあるのかもしれませんが、30代となれば求められるものが高度化します。
これに気付いているかどうかが、30代男性として問題があるかないかを分ける境界線になっていると行っても過言ではありません。
なぜ婚活男性に30代が多いのか?
「お仕事を頑張ってきたけれど、そろそろ結婚を視野にいれたお付き合いがしたいな。」
と考える人が多いのが30代です。
昭和の時代に結婚した両親からすれば、30代でまだ結婚していない事実をどうしても放置しておけない、一言二言結婚に対し物申したくなる時期ですね。
何度となくそれを経験してきた30代男性からすると、重たい腰を上げる時なのかもしれません。
単純に考えると、結婚して子どもを作ったとして子どもが成人になるのは、50代となります。
50代は、会社員でいう定年直前になりますので、ライフスタイルの計画がしやすい。
そういった意味で、30代で結婚しようと考える男性が多いのだと考えます。
一人のほうが一人の時間が多く持て、身軽ですし、やりたいこともできると考えていた私ですが、仕事をする本当の理由が不透明になってきて家族を持つ生き方もよいかもと考えるようになりました。
お仕事を続ける上で中間点に位置するのが30代ですので、より成長を求めるのなら家族がいてもいいのではと考える時期だったのかもしれません。
私の場合に限らず、一般の30代男性も、より成長を求めて責任が発生する家族を持つことに対し覚悟が持つ時期なのかもしれませんよ。
30代男性で、まだ結婚に対し覚悟が持てず怠慢で何事にも諦め感が強い人は、周りの30代と比較して一般的に「気持ち悪い」と言われてしまいます。
自分は自分、他人は他人と割り切ることも大事ですが、家族を守る覚悟をもてない男性は女性からも敬遠される傾向にあります。
まとめ
- 30代男性の未婚者数は、時間があるない、出会いがあるないと比例しない
- 30代男性の未婚者は、中小企業に勤める会社員、フリーランスの人に多い傾向にある
- 30代男性の既婚者は、東証1部上場時価総額1000億以上の大手企業に務める人に多い傾向にある
- 30代男性の未婚者で、向上心が低く怠慢で身なりを気にしない男性を「気持ち悪い」と略される
- 30代男性の未婚者で、仕事の目的が不明確な人には女性は寄り付かない
- 30代男性の未婚者で、結婚に対し覚悟が持てず何事にも諦め感が強い男性を「気持ち悪い」と略される
30代未婚男性は、厳しい現状を突きつけられますが、年齢を重ねて経験度が増すということは求められることが高度化しますから仕方のないことなのかもしれません。
すみれ
彼氏と失恋してから恋愛ドラマを見て「こんな恋がしたい!」と空想にふけっていませんか?
「自分磨き!」と言ってメイクアップスクールや趣味に没頭してませんか?
失恋してすぐでしたらそれでも構いませんが、あまり長く続けると結婚に適した時期を過ぎてしまいます。
「出来るだけ早く立ち直って次の相手を見つける。」
これが一番の特効薬になります。
私の高校の同級生が失恋してから趣味に没頭していたのですが、叔母の急死をきっかけに婚活をする!という決断をしました。
ただ、一筋縄では行かなかったみたいなので、私と主人がアドバイスした所、4ヵ月で付き合う相手が見つかり、1年で結婚できました。
結婚報告を聞いた時には主人と共にかなり喜びました。
どのようにして相手を見つけれたか?
ほとんどの方が思っている価値観のおかしい所とは?
詳しいことはこちらを参照してくださいね。
崇 運営者の庄太郎さんと異なり、私は最初から婚活アプリ中心で活動しました。
私が婚活を始めた時は30代も半ばであり、職業も自営業(フリーランス)と言う婚活市場ではかなり厳しい条件で活動しておりました。
中には出会って5分でフェードアウトされたこともあります。
しかし、そこで挫けずに婚活をした結果、私は婚活アプリに登録してから1年で結婚できました。
私のような一般的に条件が厳しいと言われている中でもくじけずに活動すれば結婚できます。
私も婚活アプリに登録する前には色々な婚活を試して挫折し、絶望を味わいました。
その時の話はこちらになります。
今ではお二方とも温かい手料理に囲まれてテレビを見ながら談笑する和気藹々とした家庭になっております。
友人の方は無邪気な男の子がいて、妻の後輩はお腹に新しい命が宿っております。
私自身この成功を見て幸せに感じております。