「ただいま。」
と言っても返事のない我が家。
手には寄り道して買ったローソンのカルボナーラ。
それをレンジで温めて一人寂しく借りてきた東京ラブストーリーを見ながら食べる日々。
休日にすることはネットサーフィンかDVDを借りにいくくらいしかない。
こんな生活を死ぬまで続けたいですか?
「そんな生活は絶対に嫌だ。」
嫌ですよね。
嫌だと思ったあなたは潜在意識に結婚して幸せな生活を送りたいという願望があります。
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これ私が婚活していた時もよく言われてました。
私個人的な意見としてこの部分は非常に疑問点があります。
果たして本当なのか?
この前友人家族と遊んでいたら、その奥さんがこの疑問を解決する内容を話してくれましたので紹介します。
この奥さんの両親は公務員だったそうです。
婚活パーティーに参加したら
「相手は絶対公務員!その方が安泰でいい!」
という声をよく聞きます。
確かに公務員=安泰の代名詞でもあります。
しかし、本当に公務員は安泰と言えるのでしょうか?
そのことについて詳しく紹介していきますね。
「メリット」といわれている点、本当にそうなの?
安定の給料
安定という言葉を聞くと安心しますが、大卒の国家公務員の初任給をみなさんご存知ですか。
約18万といわれています。
そしてそこから健康保険・厚生年金保険・雇用保険・所得税等もろもろ引かれ、手取りで14万~16万程度です。
また地方公務員と国家公務員でも多少給料が違い、また高卒・大卒等により等級が分かれそこでもまた差がでてきます。
もちろんこれは初任給の話ですので、勤務年数や役職に応じ給料は上がりますが、地方などの一般事務職の場合、一番もらっている時でも年収1,000万円を超えることはまずないでしょう。
でもリストラがほぼないことを考えると、妥協できる範囲ではあるのかもしれませんが、基本的に給料の伸びしろが少ないことは確かです。
ですので、共働きがかなり多いのも現実です。
リストラがない
この時代リストラがないのは大きなメリットといえるでしょう。
しかし公務員の仕事は職種により業務内容はさまざまですが、一生懸命努力しても個人的見返りはあまりないということです。
もちろん地域の皆様方に感謝されることは非常に嬉しいことですし励みにもなります。
「見返りを求めず努めるのが公務員」ですが、公務員も人間です。
一生懸命やらなくても同じ給料なのです。
だからこそ不平・不満がたくさん出てくるのです。
ここが一番大きなネックとなり人間関係の悪化を引き起こすのです。
また業務では、個人情報も多く保護を徹底し厳重に取り扱います。
しかしそんな中でもトラブルはつきものです。
もし起こってしまった場合、職場以外では絶対口外出来ずストレスを溜め込んでしまう。
なんてことも少なくありません。
こうしたことがあっても〝公務員”だからこそ、なかなか転職に踏み切れず...
うつになる ⇒ 働けない ⇒ 周りから「もう無理なんじゃないか」と言われ居づらくなる ⇒ 自主退職
私の父は今までこのようにして辞めていく方を何人も見てきたそうです。
リストラはありませんが公務員だからこそ、こんな時柔軟に対応できないリスクもあるのです。
休暇の充実
公務員は土・日・祝日の他にさまざまな休暇が充実しています。
有給休暇・病気休暇・介護休暇・夏季休暇・育児休暇などなどですが、全てをフルに取得する方はほぼいません。
旅行や子どもの参観日・発熱等に有給休暇を取得出来ますが、たいていは翌年度に繰り越す方が多いです。
そして今は男性も育児休暇を取得出来ますが、取る方はほとんどいません。
介護休暇も数日取得する方はいますが、長期介護などはほぼ難しいといって良いでしょう。
このように制度上存在する休暇はさまざまありますが、結局周りに迷惑をかけてしまうことになる為、必要最低限に取得する方が多いです。
福利厚生の充実
福利厚生の充実の1つに有給休暇があり、これについては先ほどお話ししましたが、その他にさまざまな手当が充実しています。
主に扶養手当、住宅手当、通勤手当、単身赴任手当、休日出勤手当、期末手当・勤勉手当(ボーナス)などです。
あとは職種により支給される手当などがあります。
他には転勤がある場合などは官舎を利用出来ることもあり家賃が安くすむ。
といったメリットがあります。
しかし官舎といってもそんな立派なものではなく、そこで我慢出来るのであれば、といった所があります。
あと私の父の職場には職員食堂があり、ワンコインで定食を食べることができました。
この食堂は一般の方にも開放されていて、近くでお仕事をされている方・何かの集まりで利用されるなど、沢山の方に愛用頂いていました。
それ以外ですと映画が安く見れる、ホテルに安く泊まれるといったサービスなどがありますが、これに関しては今の時代ネット予約する方が逆に安かったりしますので、あまりお得感はないと友人が言ってました。
社会的に信用がある
国や地方が雇い主の公務員は社会的に絶大な信用があります。
また基本的にリストラはなく、安定しているという点も大きいといえるでしょう。
ローンの審査などにも有利になってきます。
しかしこれは同時に世間の目が常に付きまとうという事でもあります。
プライベートでも家族全員にモラルある行動を求められるため、ちょっと窮屈な思いをすることもあるということです。
私が育った町は小さな町でしたから、公務員の子どもというだけで〝優秀で当たり前”という周りの勝手な決めつけがあり、それゆえ父は特に兄に厳しく、子どもながら嫌気をさしたのを覚えています。
また父は、何か相談してもちょっとずれた返答をしてきて
「私はそういう事を言いたいんじゃない!」
と思う事がよくあります。
父が言ってる事が決して間違っているわけではないのですが、世間の目を気にしてなのか融通が利かないのです。
物事を考える目線が根本的に違うのでしょう。
私には一生分かり合えない部分です。
残業が少ない
公務員は残業が少ないイメージがありますが、実はそうでもなく普通にあります。
時期的なものもありますが、配属される課によっては年中残業なんていうこともあります。
私の知り合いの女性職員さんは平日は夜9〜10時まで、更に土日出勤もしていました。
その方には小さい子どもが2人いたため親に預けて働いていましたが、親も仕事をしていたのと体力的なこととで負担が大きいと判断し、上司に
「土日だけでも休ませて欲しい。」
とお願いしたところ
「子どもも連れて出勤しろ」
と言われたそうです。
仕方がなく土日は子連れ出勤をしながら異動願いも出しましたが、希望通りにはならず、ほどなくして彼女は退職せざるを得ませんでした。
男性なら“子連れ出勤”は免れそうですが、間違いなく母子家庭になってしまうと思いますね。
まとめ
- 安定の給料⇒安定はしているが給料は安く、伸びしろが少ない。ほどんどが共働き
- リストラがない⇒人間関係の悪化やストレスに対し柔軟に対応出来ず、自主退職に追い込まれる
- 休暇の充実⇒制度上存在する休暇は多いが、取得は必要最低限
- 福利厚生の充実⇒ネットなどを活用した方がよっぽどお得
- 社会的に信用がある⇒常に世間の目がつきまとう為融通が利かず窮屈な思いをする
- 残業が少ない⇒時期や配属先によっては母子家庭になりかねないほど忙しいこともある
このようにメリットとされている点ですが、現実を知ったらさほど公務員に魅力を感じなかったのではないでしょうか。
サラリーマンと結婚した私の現在ですが、3人の子どもを育て車や家のローンもちゃんと組めています。
旦那さんは暦通りの休みではありませんが、子どもの行事に合わせて休みを取ってくれますし、休みの日は彼なりに子育てにも協力してくれています。
仕事も枠にとらわれずやっただけの結果が付いてくるので〝やりがい”もあり、また本業以外にも色々と忙しくしていて、とても充実しているようです。
そんな元気で楽しそうに仕事をしてくれる旦那さんと一緒に生活していると、不思議と私まで楽しくなり毎日のお弁当作りも頑張れますし、子ども達ものびのび育っています。
もしあなたが公務員という肩書と結婚をしたとしても物理的には満足するかもしれませんが、それは本当の幸せではありません。
あなたのことを心から大切に思ってくれる方がいたら、もう少しその男性に目を向けてみて下さい。
女性は愛されて結婚するのが一番幸せなのです。
そしてこれからというの方は、今日から〝肩書”も〝欲”も捨て心から一緒に幸せになりたい。
という気持ちで婚活に望んでみてください。
そうすると、きっと男性からのあなたの見え方というものが変わって見えてくると思います。
公務員だから幸せになれるんじゃないんです。
あなたが幸せになれるのはあなた次第なのです。
すみれ
彼氏と失恋してから恋愛ドラマを見て「こんな恋がしたい!」と空想にふけっていませんか?
「自分磨き!」と言ってメイクアップスクールや趣味に没頭してませんか?
失恋してすぐでしたらそれでも構いませんが、あまり長く続けると結婚に適した時期を過ぎてしまいます。
「出来るだけ早く立ち直って次の相手を見つける。」
これが一番の特効薬になります。
私の高校の同級生が失恋してから趣味に没頭していたのですが、叔母の急死をきっかけに婚活をする!という決断をしました。
ただ、一筋縄では行かなかったみたいなので、私と主人がアドバイスした所、4ヵ月で付き合う相手が見つかり、1年で結婚できました。
結婚報告を聞いた時には主人と共にかなり喜びました。
どのようにして相手を見つけれたか?
ほとんどの方が思っている価値観のおかしい所とは?
詳しいことはこちらを参照してくださいね。
崇 運営者の庄太郎さんと異なり、私は最初から婚活アプリ中心で活動しました。
私が婚活を始めた時は30代も半ばであり、職業も自営業(フリーランス)と言う婚活市場ではかなり厳しい条件で活動しておりました。
中には出会って5分でフェードアウトされたこともあります。
しかし、そこで挫けずに婚活をした結果、私は婚活アプリに登録してから1年で結婚できました。
私のような一般的に条件が厳しいと言われている中でもくじけずに活動すれば結婚できます。
私も婚活アプリに登録する前には色々な婚活を試して挫折し、絶望を味わいました。
その時の話はこちらになります。
今ではお二方とも温かい手料理に囲まれてテレビを見ながら談笑する和気藹々とした家庭になっております。
友人の方は無邪気な男の子がいて、妻の後輩はお腹に新しい命が宿っております。
私自身この成功を見て幸せに感じております。